About SEYA ー 上世屋という村 ー
​はじめてきた時 京都にこんなところがあったことに驚いた

ひっそりと ただここに
小さな小さな虫たちと同じように せっせと働き せっせと生きる
​風景をつくるひとびと


この風土のなかで生まれたら
この一部となって暮らし
そうしてまた
植物や動物たちと同じように大地の一部となって朽ちていく

たくさんの生きた人たちの証の上に咲く今

ちいさきこともまた とても素敵であることを教えてくれる

 日本の小さな愛しき村




 
粟の脱穀
お寺掃除
上世屋観音堂
川遊び
吹雪
冬の窓
朝
朝露
かずこさん家の防火水槽
ノウダ雪アソビ
ブナの森
toru
晴れの朝
冬の立木
かきおき